予言

真・女神転生

1994年4月23日、井の頭公園バラバラ殺人事件というのが現実にあったのはご存じだろうか?
概要としては、清掃業の女性がゴミ集積場でピンク色に透けるゴミ袋を見つけた。彼女は猫を飼っていたので魚の切り身か肉だったら猫の餌に持って帰ろうとその袋を開けたところ人間の足だった。
その後も次々と見つかったがとうとう頭と胴体は見つからないまま2009年に時効となってしまった。

さて、このゲームは事件が起こる1992年に発売された。ゲームマニア・オカルトマニアの間では予言したものではないかと言われている。
犯人が特定できないこともあり一部ではこれも当時話題となった、ある宗教団体との関わりも囁かれている。本作でも同じように怪しい集団が儀式を行うなど、もしかしたら?と思うところがある。

 

[参考文献:懐かしいゲーム都市伝説]

MYST

このゲームはもともとパソコン用だったが後にプレイステーションに移植された。
主人公が「MYST」と書かれた本を開けるとその世界に引きずり込まれ、島を探索すると図書館がある。その図書館で青と赤の本がありその中から男性が現れ失われたページを集めて自分を助けてほしいと言われるというストーリーだ。
色んな謎を解いていく中でプラネタリウムにたどり着く。そこで3つの日付を入れるとプラネタリウムに3つの星座が表示され同じ星の並びを選択していくと本のページを入手できる。ここで3つの日付の一つに注目すると
「JANUARY 17,1207 5:46AM」と出てくる。年の違いはあるが「1月17日午前5時46分」とでてくる。
この日付はあの阪神大震災が起きた日時と同じである。震災の2年前に発売されたゲームが予知していたのだろうか。

[参考文献:懐かしゲーム都市伝説]

  件とは生まれてすぐ予言をし、間もなく死んでしまうという。
九州や四国付近の農家などで牛が生まれると、突然その子牛が「2~3日中にどこどこの家が火事になる」と話す。

その後本当にその家が火事になり、急いで子牛の元へ行ってみるとすでに亡くなっているという。

昔は長老のようななんでも知っている人がいたので聞いてみると「それは件(くだん)というものである」と教えてくれる。

※戦後にもあったというが古典文学にも載っているのでそちらのほうとして扱う。
小松左京氏の小説にも件の話がある。

アマビエ

アマビエ弘化3(1846)年、4月中旬の瓦版にのっていたことである。

肥後国(熊本県)の海中に毎晩光るものがあるので役人が行ってみたところ

アマビエなる化け物が表れて

「来年より6年間は豊作になるがもし流行病が流行ったら人々に私の写し絵を見せるように」
と言って海中に没したという。