2026年6月– date –
-
オカルト・ナチス
戦後の動きに見るナチス・ドイツの黒い科学技術【連載:オカルト・ナチス】
第二次世界大戦の火蓋を切ったナチス・ドイツによる1931年9月のポーランド侵攻から約14年後の1945年4月、ヒトラーの自殺によって事実上ナチス・ドイツは敗戦。その翌月である5月にはドイツは降伏し当時のソ連やアメリカ及び連合国に対して敗戦後の処理を委ねることになる。 -
オカルト・ナチス
ヒトラーは聖遺物に支配されていた?ロンギヌスの槍と第三帝国の崩壊【連載:オカルト・ナチス】
ナチスの総統アドルフ・ヒトラーは政治方針には徹底的な現実主義者であった一方で、その膨大な知識や知恵を神秘学や密教、占星術など霊的なものに委ねていたとされる説がある。ナチ党の前団体である「トゥーレ協会」は神秘主義者の集まりであったし。 -
オカルト・ナチス
ナチス・ドイツとヒトラーが美術品を収集していた本当の理由とは?【連載:オカルト・ナチス】
ナチス・ドイツが戦時中にヨーロッパ全土から略奪した美術品は絵画や彫刻など実に60万点に及んだと言われている。領土拡大と同時に数々の戦略立案をしてきたヒトラーだったが、中でも美術品の収集には力を入れていたのである。 -
オカルト・ナチス
ヒトラーが囚われた魔術師の存在とその生涯【連載:オカルト・ナチス】
第二次世界大戦の時代、いわゆる近代史において当時の最先端を走ったナチス・ドイツ。しかし、その一方で総統であるヒトラーや腹心のヒムラーなどは神秘学や秘術といったオカルティズムにも傾倒していたという。 -
オカルト・ナチス
ヒトラーは死んでない?死体すら見つからなかった独裁者【連載:オカルト・ナチス 最終話】
ナチス・ドイツやヒトラーについて少し興味を持った人であれば、一度は聞いたことがあるかもしれないが、歴史上ではヒトラーはベルリンの地下で愛人のエヴァ・ブラウンと共に自殺を図った後に死体を敵国に渡さないように指示していた。 -
京都
【京都の心霊スポット】八幡市の軍人病院(ビルマ僧院跡)の正体は?
京都府八幡市といえば石清水八幡宮が有名ですが、「軍人病院(ビルマ僧院跡)」と呼ばれる心霊スポットがあることは皆さん知っていますか?ここを訪ねた者が事故に遭ったことで、祟りだと騒がれました。戦時中は病院だったとも、宗教施設ともいわれる軍人病院の正体に迫ります。はたして祟りは本当にあったのか? -
心霊スポット記事
鹿児島県の最恐心霊スポット『開聞トンネル』
心霊スポットは全国に色々とありますが、鹿児島県にも色々と地元のしか知らない心霊スポットがあります。鹿児島県の中でも、メジャー級の心霊スポットとしては、開聞トンネルが有名です。ここは鹿児島県開聞(かいもん)岳を通るトンネルで、昼間でかなり暗くて、車の離合もかなりきついくらいの幅なのです。 -
心霊スポット記事
高知県で有名な心霊スポット「見返り橋」
高知県で有名な心霊スポットな場所は「見返り橋」と呼ばれる所で、かなり山奥にあり、その周辺には、ハッキリと目印となる建物がないために、この心霊スポットにたどり着くまででもかなり苦労する場所です。 この場所では恐怖の心霊現象が多発するとのことです。 -
心霊スポット記事
【高知県の心霊スポット】足摺岬は平安時代から自殺の名所【民俗学】
高知県の観光地「足摺岬」は心霊スポットとしても有名です。飛び降り自殺者が多い「自殺の名所」として有名だったからです。しかし足摺岬の自殺のルーツは、実は平安時代にまでさかのぼることができます。今回は高知県の心霊スポット足摺岬を、「補陀洛渡海」というキーワードに注目し、民俗学の視点から読み解きます。 -
世界のオカルト
悪魔崇拝?やばい実験を繰り返す「CERN」に関する5つのウワサ
あなたはCERN(セルン)という名前を聞いたことがあるだろうか? CERNとは欧州原子核研究機構という、世界最大の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の運用管理を行う機関である。 人気アニメにも登場したり、都市伝説好きの間ではご存知の方も多いCERN。 それもそのはず、きな臭いウワサの多い組織なのである。