八尺様とは、自分を魅入った人を殺してしまう身長2メートル以上の女性です。この八尺様は不気味な笑みと不思議な声を発しながら現れるとされています。この記事では、八尺様とはどういうものなのかを紹介したいと思います。 ©フリー素材のぱくたそ 2chに書き込まれた怪談話です。
元記事で語られていた内容
魅入った人を殺してしまう2メートル以上の身長を持った女性です。魅入った人に付きまとい、数日のうちに殺してしまいます。八尺様の標的は男性や小さな子供を標的にしています。八尺様は身内そっくりの声や好きな人の声を真似し、相手を誘う出すような能力を持っています。 ©フリー素材のぱくたそ 親父の実家は自宅から2時間弱のところにあります。
怖さが残るポイント
高校生の時は、夏休みや冬休みといった長期休みの時はよく遊びに行っていました。しかし、大人になりなかなか顔を出せない時期何十年も続き、何十年ぶりにおじいちゃんの家に向かいました。いい天気で、気持ちよく日向ぼっこをしていると、。機械的な音ではなく、人が発するような音でした。何だろうと思い、周りを見渡すと生垣の上に帽子があるのを見つけました。
噂と事実を分けて読む
生垣の上に帽子が置いてあるわけではなく、帽子は横に移動していたのです。帽子を被り、白いワンピースを着て、不気味な言葉を発していました。その後、居間でお茶をしていた、おじいちゃんとおばあちゃんにさっきのことを話してみました。その話をしたとたん、二人の動きが止まり、二人はこんなことを言いました。 ©フリー素材のぱくたそ 一番有効的な手段は、八尺様を見た地域からすぐに逃げ出すことです。
現地の空気を想像すると見えてくるもの
もし、すぐに逃げることができない場合は、外から完全に遮断された部屋を用意し、部屋の四隅に盛り塩とお札を部屋に貼りましょう。外から、身内の声が聞こえても絶対に扉を開けないで一晩を過ごしましょう。夜が明けたら、車に乗り絶対に外を見ないでその地域から離れましょう。 ©フリー素材のぱくたそ 八尺様は複数のお地蔵さまによって封印されているため、その地域以外に移動することができません。封印されている場所は 青森県の八尺堂 といわれています。
怖い話として読み継がれる理由
封印されている地域の名前が八尺という地名が使われていて、一説によると八尺様の名前の由来は地域名から来ているといわれています。その地域には、八尺という苗字の人がい複数いるそうです。東北地方で多く目撃されていて、住宅街の堀から頭を出し、八尺様特有の不気味な声「ぽっぽっぽ、ぽぽぽ」とつぶやき、不気味な笑みを浮かべていたという情報がありました。あの有名芸能人「ゆりやんレトリィバァ」も八尺様を目撃しているのです。先輩3人計4人でお花見に行くことになり、スーパーに買い出しに向かっている時に公園を横切りました。
怖い話として読み直す意味
真相を断定することはできません。ただ、こうした話が長く語られ続けるのは、そこに人が忘れられない違和感や恐怖が残っているからです。噂として距離を取りながら読むことで、元記事とは違う角度から怖さが見えてきます。
