2026年7月– date –
-
民俗伝承
紀州おどり『ぶんだら節』の名はどこから?前夜祭と本祭の見どころ
紀州おどり『ぶんだら節』の由来や2026年の前夜祭・本祭の日程、観覧ポイントを徹底解説。和歌山の夏を彩る祭りの魅力と歴史、初参加者向けの楽しみ方を紹介します。 -
妖怪
『世界コワイモノMAP 日本編』は何を学べる?呪い・妖怪を地理と歴史から読む
『世界コワイモノMAP 日本編』は、怖い話や妖怪伝承を題材に、地理・歴史・宗教の学びへとつなげる新感覚の学習まんが。創作と実在の伝承が混在し、物語と解説で知識を深められる構成が特徴です。 -
民俗伝承
浅草九劇に怪談ライブが登場 『わく和九・肆』の日程と演目を確認
2026年夏、浅草九劇で開催される『わく和九・肆』は、怪談ライブを含む和物エンタメの祭典。怪談公演の日程・出演者・料金や、和太鼓・落語・殺陣など他ジャンルとの関係、チケット購入方法まで、参加判断に役立つ情報を詳しく解説します。 -
ホラー・ミステリー
大阪『ホラーにふれる展』初日レポート 首なし地蔵を“見る・撮る・触る”映画美術
『ホラーにふれる展 -映画美術の世界-』大阪会場は、なんばスカイオで2026年7月25日に開幕。驚かせる演出ではなく、映画美術の精巧なセットを“見る・撮る・触る”体験で味わえる新感覚のホラー展示です。首なし地蔵などの造形や素材の解説、撮影・触れる体験が魅力で、通常のお化け屋敷とは異なる没入型イベントとなっています。 -
民俗伝承
田園都市線『実話怪談列車』はいつ走る?3日限定の運行区間・参加条件まとめ
東急グループが発表した『実話怪談列車』は、2026年8月27日・29日・30日の3日間、田園都市線長津田駅~長津田検車区間で運行。事前チケット制で、節電プロジェクト「夏の電気バカンス大作戦2026」と連動した特別な鉄道イベントです。 -
ホラー・ミステリー
USJ史上初R-18・誓約書必須の『残像』 悪夢研究施設が狙う心理的恐怖
USJの新ホラー『残像』はR-18指定・誓約書必須の有料アトラクション。2026年9月11日~11月8日開催、専用チケットは7月27日21時より公式WEBで販売開始。 -
都市伝説
子ども向け妖怪はなぜ怖くない?「怪談レストラン」と「オウマガドキ学園」の造形を読む
妖怪は本来恐ろしい存在であるが、現代の児童向け作品ではどのようにそのイメージが変化しているのか。さいたま文学館の妖怪展を通じて、妖怪の造形とその背景を探る。 -
怖い話
88の星座が妖怪に化ける夜 水木しげるの妖怪世界と星空信仰の意外な接点
有楽町のコニカミノルタプラネタリアTOKYOで、2026年7月17日から「水木しげるの妖怪夏祭り~88のあやしい星座たち~」が始まった。夜空に定められた88の星座が、ドームの中で妖怪へ姿を変える。星座を解説する通常の投映でも、漫画作品をそのまま上映する... -
都市伝説
深川七不思議は今も歩ける|7月20日開幕の木版画展から伝承の現場をたどる
東京・深川の七不思議は、古い怪談を七本並べただけの物語集ではありません。橋、堀、祭礼、茶屋、広い原野といった、かつての深川を形づくった場所そのものが怪異の舞台です。しかも、永代橋、高橋、万年橋など、名前も位置も現在へ受け継がれた場所が少... -
都市伝説
江戸の人はなぜ幽霊を飾ったのか?福岡市博物館「幽霊・妖怪画コレクション」約100点から読む恐怖の美意識
幽霊の絵を家に掛け、客を招いて眺める。現代の感覚では、わざわざ恐ろしいものを暮らしの内側へ迎え入れる奇妙な行為に思えるかもしれません。しかし江戸時代以降の幽霊画や妖怪画は、ただ人を怖がらせるためだけに描かれたものではありませんでした。亡...