同じ魂のグループに属する仲間の ソウルメイト について怖い話と都市伝説マガジンでご紹介したことがありました。ソウルメイトはいわゆる、魂レベルでの仲間のことですが、ソウルメイトよりもっと関係が深いのがツインレイです。ソウルメイトが魂レベルやグループが同じ仲間であるのに対して、 ツインレイは魂の片割れ と呼ばれることもあります。ソウルメイトとは1回の人生の中でほぼ確実に出会うとされていますし、出会っているかどうかは別にして何人ものソウルメイトが存在します。
元記事で語られていた内容
ですが、 ツインレイは輪廻転生の中でやっと出会えるかどうかというレベル でしかも 一人 しかいません。魂の片割れであるツインレイはもともとひとつの魂だった対の存在です。つまりツインレイは魂のパートナーということになります。ソウルメイトは魂の仲間ですから、生きていく中で起こる様々な苦難や問題をともに乗り越えていく人達です。ソウルメイトはとても大切な存在ですし、ただの友達や家族とは違う次元で解りあえる仲間となります。
怖さが残るポイント
それに対してツインレイは対ですから、異性です。そして、ツインレイと出逢うことは更なるステップアップのスタート地点に立つと言うことです。つまり、ツインレイとの出会いが様々な試練の始まりになることも珍しくありません。ツインレイは異性ですから、恋愛対象になることが多いのですが、環境がそれを許してくれなかったり、病気や距離、年齢差などに邪魔されることもあります。つまり、ツインレイはこういった試練を乗り越えて共に成長するわけです。
噂と事実を分けて読む
ですから、出会えることがゴールではなくて成長のためのスタートですから、苦労も伴います。でも、その試練をツインレイとなら乗り越えて次の魂のステージに行けるのも事実です。ツインレイとの出会い…なんて聞くと素晴らしい運命の出会いみたいなものを連想するかもしれませんが、必ずしもそうではありません。ツインレイに出会うのはどんなときか…もちろん、これは、 千差万別 です。よく言われるのがツインレイとの出会いはちょっとイレギュラーというか、予期せぬ出会い方をすることが多いと言われています。
現地の空気を想像すると見えてくるもの
そして、ツインレイと出逢ったら確実に気づきます。ツインレイは他の誰とも違う、唯一無二の存在ですから気づかなかったということはまずないと言って良いでしょう。かなりのインパクトがあり、初対面なのに初対面という感じが全くなく、相手のことが解るそう。また、 性別だけでなく好みや感覚なども真反対(対ですから)なのに、嫌悪感はありません。安心感がある反面、近づいては行けないような感覚に捕らわれたという方もいらっしゃいます。
怖い話として読み継がれる理由
ツインレイとの出逢いは幸せだけでなく試練も伴う。ツインレイは自分の魂の半分ですから、出逢うとすぐに解りあえますし一緒にいるととても、落ち着きます。これは、単なる恋愛感情以上のものだとされています。なので、事情や環境を顧みることなくとにかく一緒にいたい!。離れたくないという感情が双方に強くでてしまいます。
怖い話として読み直す意味
真相を断定することはできません。ただ、こうした話が長く語られ続けるのは、そこに人が忘れられない違和感や恐怖が残っているからです。噂として距離を取りながら読むことで、元記事とは違う角度から怖さが見えてきます。
