福岡の心霊スポット・・・といえば 犬鳴峠 !。怖い話と都市伝説マガジンでは 犬鳴峠で起こった怖い話しの実話 もご紹介しました。他にも、 殺人事件が起こったことでも知られている力丸ダム も有名です。でも・・・福岡にはまだまだ心霊スポットとして有名な場所があるんです。
元記事で語られていた内容
南畑ダムは、福岡県那珂川市の那珂川上流に作られたダムです。福岡市内からも近く、那珂川の下流には公園も作られています。南畑ダムの周囲には道路が整備してあり、佐賀県と福岡市を結ぶルートでもあるため効率量も多めです。1966年に完成したダムで洪水対策と、水不足解消が目的で、ダム見学もできますし、今はやりのダムカードもあるそうです。堤高は63.5メートル、堤頂長は220.4メートルのダムで、総貯水容量は 6,000 千立方メートルです。
怖さが残るポイント
最近、この南畑ダムのさらに上流にももうひとつダムが作られました。この場所・・・決して人がいないような場所では無く、深夜は別にしても、日中や夕方は車が行き交っています。つまり、決して「昼間でも誰もいない田舎の山奥」というところではないのですが、実は不気味な心霊スポット・・・。確かに、 ちょっと「気味が悪い」場所 でもあります。ダムの縁にはベンチが置いてあったり、公衆トイレがあったりするんですが「どうも入りづらい」といった感じで、確かに "いらっしゃってもおかしくない" といった雰囲気が漂っています。
噂と事実を分けて読む
南畑ダムでは、過去に何度か 事故 が起こっています。水難事故や暴力団関係者がこのあたりに遺体を埋めたという話し、痛いがダムに浮いていたという話しなど・・・。そして、この事件と関係あるかどうかは解りませんが、 南畑ダムにあるトイレには「幽霊が出る」と地元では噂 されています。ダムの近くにある公衆トイレを使うと視線を感じる 鍵が開かなくなって閉じ込められた人がいるらしい 用を足している時に上を見ると女性がのぞいていた 子供の霊を見た というもの・・・。参考資料: 南畑ダムが心霊スポットといわれるわけ。
現地の空気を想像すると見えてくるもの
南畑ダムの湖面を見ると「気分が悪くなった」という人もいるんです。【都市伝説】不良に暴行されそうになった女性。南畑ダムでは 「子供」と「女性」の霊 が出るとよく言われます。この女性の霊ですが、実はこんな都市伝説があるんです。あるとき、若い女性が南畑ダムの近くで不良に絡まれて暴行を受けそうになってトイレに逃げ込んだ・・・だけど、そこも見つかってしまって、暴力を受けてしまうんです。
怖い話として読み継がれる理由
その後、女性は自殺してしまった・・・というもの。そして、その後、 公衆トイレに入ると呪われてしまう という噂になったんです。この事件が本当にあったのかは不明ですが、福岡では割と有名な噂話です。公衆トイレの小窓から女性が中をのぞいていた ・・・なぁんて体験をした人もいるんだとか。実際に、南畑ダムは昼間でもちょっと暗い感じがしますし、空気もどんよりとしています。
怖い話として読み直す意味
真相を断定することはできません。ただ、こうした話が長く語られ続けるのは、そこに人が忘れられない違和感や恐怖が残っているからです。噂として距離を取りながら読むことで、元記事とは違う角度から怖さが見えてきます。 実際に現地へ向かう場合は、私有地への立ち入りを避け、周辺住民への配慮と安全確認を必ず行ってください。
