兵庫県には武庫川という少し大きめの川があります。後ほどこの川については詳しく紹介しますが、この川ではかなりの心霊体験が報告されているそうです。武庫川では、大きめの魚が釣れるらしく、釣り人たちからの噂が絶えないのです。今回の記事ではそんな兵庫県にある「武庫川」について詳しく紹介していきたいと思います。
元記事で語られていた内容
出典: 株式会社パークフル 武庫川とは、兵庫県南東部を流れる2級水系の本流です。水源は篠山市から発しており、三田盆地を通り神戸市北部をかすめ、宝塚、西宮、伊丹、尾崎の間を通って大阪湾にたどり着くのです。普段は水量が少ないが、大雨になると凄まじい勢いをだし下流に流れ込みます。農業用水として田畑に潤いをもたらしてきました。自殺者が多発する武庫川東踏切(別名:三途の川踏切) 。
怖さが残るポイント
まだ、奈良に都が置かれていた奈良時代のこと。奈良の都から見て 「武庫川(むこがわ)」 は 「向こう側(むこうがわ)」 にあったということから 「武庫川(むこがわ)と呼ばれるようになった そうです。武庫川というよりも、武庫川周辺にある心霊スポットの方が心霊現象が多発するそうです。しかし、武庫川でも心霊の目撃情報などが多く報告されているのでここでは紹介していきたいと思います。武庫川では、結構釣りをする人が多く見られるそうで、そんな 釣り人たちが口を揃えて「白い服を着た女性を見た」と噂する そうです。
噂と事実を分けて読む
そんなこともあり、地元では有名な心霊スポットと化しているそうです。2019年11月21日、兵庫県西宮市内に住む男の子(5歳)が行方不明になる事案が発生 します。西宮署は22日、西宮氏松波町を流れる武庫川の川底から男児の遺体を発見したと発表 します。男の子は茶色と紺色の長袖フリースと長ズボンを着用した状態で発見され、目立った外傷は見られなかったそうです。男の子は21日の夕方に、祖母と2人で帰宅し、その直後に行方が分からなくなってしまいます。
現地の空気を想像すると見えてくるもの
遺体発見現場は自宅から南に1.5キロ程度離れた場所であり、男の子は普段から祖母と川沿いを散歩していたそうです。恐らく 事件性はなく、事故の可能性が高いと見て警察は捜査を進めている そうです。男の子は一人で川沿いに向かい、遊歩道から誤って転落し溺れてしまったと考えている そうです。2020年5月30日の早朝、兵庫県西宮市高須町の武庫川にて男性の変死体が発見 されました。武庫川にうつ伏せで浮かんでいるところを通行人が発見し110番で通報し、病院に搬送されました。
怖い話として読み継がれる理由
その後男性は、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察によると、男性は60歳前後の男性で、目立った外傷や着衣の乱れはなかったそうです。服装は灰色の半袖シャツ、紺色のジーンズ、ゴム製のサンダルを履いていたと言います。事件性の有無については現在調べている ところです。※これらの事件は心霊現象に直接的に関係しているわけではありません。
怖い話として読み直す意味
真相を断定することはできません。ただ、こうした話が長く語られ続けるのは、そこに人が忘れられない違和感や恐怖が残っているからです。噂として距離を取りながら読むことで、元記事とは違う角度から怖さが見えてきます。 実際に現地へ向かう場合は、私有地への立ち入りを避け、周辺住民への配慮と安全確認を必ず行ってください。
