歴史ミステリー– category –
-
歴史ミステリー
日光東照宮に明智光秀の”桔梗”の家紋がある?!空海と同一人物という説も
徳川家康が作ったことで知られている日光東照宮には、実は、明智光秀の家紋・・・桔梗の紋があるそうです。なぜ、東照宮に明智の家紋があるのでしょうか。 -
歴史ミステリー
お札にまつわる都市伝説・・・10円札は敗戦した日本へのメッセージ?
戦後すぐに発行された10円札のデザインが不気味・・・黒い縁の中に描かれた国会議事堂・・13個の十字架の窓、そして、鎖につながれたような菊の紋・・・。ただの偶然なんでしょうか。 -
歴史ミステリー
九州と近畿の地名が一致?邪馬台国東遷説と神武東征【筑後山門】:第2回
邪馬台国はどこにあったのか? 歴史学者は九州にあるといい、考古学者は畿内(近畿)にあるという。この矛盾を解決するのが「邪馬台国東遷説」です。今回は文献や考古学のデータに加え、地名学や音韻学、神話学、民俗学の視点から邪馬台国東遷説の根拠や問題点を徹底解説。邪馬台国は筑後山門にアリ? -
歴史ミステリー
【民俗学で読み解く邪馬台国】日本人のルーツは呉越の海人族:第3回
日本人が、縄文人と渡来系弥生人の2種類から成り立っていることは有名です。『魏志倭人伝』によれば倭人のルーツは、呉越で有名な「越族」や「百越」と呼ばれた中国、長江文明の海人族にありました。稲作漁労民のミャオ族など、東アジア全体の文化から日本人のルーツに迫ります! -
歴史ミステリー
【渡来人はなぜ日本に来た】太陽信仰の聖地「東の日本」:第4回
日本に稲作を広めた渡来系弥生人。彼らはなぜ日本に来たのでしょう?それは、日本が東方の「太陽の昇る国」だったからです。太陽信仰と東方信仰に注目すれば、伊勢神宮がなぜ伊勢にあるのか?黄泉の国はなぜ出雲にあるのか?という謎も解くことができます。日本の国名や日本神話、お天道様、鏡餅、御神酒の真の意味とは? -
歴史ミステリー
【天皇家のルーツ】宇佐神宮が卑弥呼の墓である5つの理由:第5回
大分県の宇佐神宮は八幡宮の総本社です。実は古代には二所宗廟と呼ばれ、あの伊勢神宮より格上だったとか、邪馬台国の場所で地下には卑弥呼の墓があるとか、真の主祭神「比売大神」の正体がいまだに不明とか、はたまた天皇家のルーツがあるとか……怪しい謎が満載なんです! -
歴史ミステリー
【天皇家のタブー】邪馬台国にクーデターを起こした大和朝廷:第6回
九州山門にあった邪馬台国。しかし天皇家の先祖である「天孫族」がクーデターを起こし、大和朝廷を開きました。邪馬台国東遷と神武東征の理由はこの天孫族のクーデターです。なぜ邪馬台国と大和朝廷に文化的な違いがあるのか?なぜ天照大御神は天皇家の先祖神になったのか?民俗学の視点ですべてを解説! -
歴史ミステリー
【倭国と日本の違い】天照大御神は天皇の先祖神ではない:第7回
天皇家の本来の先祖神はタカミムスビでした。現在のように天照大御神が日本神話の最高神・天皇家の先祖神と考えられるようになったのは、天武天皇と持統天皇の政策です。それは卑弥呼=天照大御神の怨霊を鎮魂するためでした。『古事記』も天照大御神の鎮魂書だったのです! -
歴史ミステリー
断崖絶壁の絶景が美しい・・・隠れキリシタンの島 生月島の”ダンジク様”
長崎県の生月島・・・美しい絶景が広がる島にはダンジク様という悲しいエピソードがあります ダンジク様には決して船から行っていけない場所とされています。 -
歴史ミステリー
【民俗学で読み解く】邪馬台国から大和朝廷、倭国から日本へ:まとめ
中国南方の長江文明からやってきた渡来系弥生人、九州にあった邪馬台国、天孫族のクーデターによって畿内へ東遷した大和朝廷……卑弥呼の怨霊を恐れた天武天皇と持統天皇による天照大御神の祭祀と宇佐神宮の保護……祭祀王「天皇」と律令国家「日本」の誕生。古代日本のあらゆる謎を、民俗学の方法論で解き明かします!